先日仕上がって来た画像を見て、露出がオーバーだのアンダーだの書いた。
たくさんの画像を見ているうちにどれがオーバーでどれがアンダーなのかわからなくなってきたのでググってみた。
「Wikipedia:百科事典向け写真撮影のガイド/露出」というページがあったので、これを参考につらつら各画像を検討してみた。
先日の結果としては、Pen S及びPen EES-2での撮影は全般的にオーバー気味で特にEES-2のはSに比べてかなりオーバーであるようだ。
露出の1段程度ではこれほどの差にはならないので、ISOのセッティングを間違えた上で、ISOセットダイアルをいたずらにいじったため、適正露出から乖離したものと推察した。(もちろん、十分に考えた上でダイアルをいじったものはそれなりの成果も見えるものもある)
あと、EES-2のものはややピントが緩く感じられ、最初は目測での設定がへたくそなんだろうと思っていたが、Sでの目測によるピント合わせはそこそこ満足できるものであることから、ひょっとしたら「無限遠」じたいがズレている可能性も否定できない。また、フィルム2本中光漏れのあった画像が3枚ほどあった。
まだ次のフィルムを装填していないので、無限遠の調整と遮光対策を施してみようと思う。
その上で、いたずらにISOをいじるのでは無く、露出補正は極力しない状態で1本撮ってみようと思う。もちろん、撮影メモはとっておいたほうが良い。
唯一無二のその瞬間の光をどう表現したか、表現できなかったか。なんちゃってランナーが無謀にもクラシカルなフィルムカメラ(Zorki、OLYMPUS PEN S、PENTAX SPOTMATIC、OLYMPUS PEN EES-2、OLYMPUS TRIP35、EOS kiss)、古いデジタルカメラ、携帯電話のカメラ(Ricoh Caplio R4やdocomo P-01E、docomo L-03CやSO905iCS、iPhone4)を使って、できれば一日に一枚の静止画、または1シーンの動画を貼り付けることを自らノルマと課してみようと頑張ってみるブログ。
2012年11月22日木曜日
手袋がじゃまだな
今朝のまるとの散歩で早暁に輝く明けの明星を撮る。
EXIFをみると1/15のシャッター速度なのでもっとブレてても仕方ないと思うが、踏ん張って撮ったせいか思いの外ブレがないように見える。
この季節、てぶくろが問題になる。特にL-03Cは静電タッチパネルなので手袋のままでは動作しない。素手になるワケだが、外気が刺すように痛く感じられるし、長時間の操作は無理なので、必然的にもう少しという粘りが無くなる。
L-03Cの細かい設定を見直した。
「画質」いわゆる保存時の圧縮モードだがスーパーファインからファインにした。観て分かるほど画質への影響はないという話だし、ましてやWebで観る分には画質に影響があったにしろ無視できる程度だろう。
画像サイズは1600x1200。サイズはもう少し大きくしたい(Picasaの無料分の制限である2048x2048に近づけたい)のだが、適当なサイズがないのが残念だ。
手ぶれ補正をONにしたが、撮影後に画像編集で手ぶれを補正するものらしい。OFFに戻す。
Filename - IMG_0023.JPG
ImageDescription - 20121122055323
Make - DoCoMo
Model - L03C
Orientation - Top left
XResolution - 480
YResolution - 480
ResolutionUnit - Inch
Software - V1.04
DateTime - 2012:11:22 05:53:23
YCbCrPositioning - Centered
Copyright -
ExifOffset - 254
ExposureTime - 1/15 seconds
FNumber - 3.10
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 800
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2012:11:22 05:53:23
DateTimeDigitized - 2012:11:22 05:53:23
ComponentsConfiguration - YCbCr
ShutterSpeedValue - 1/15 seconds
ApertureValue - F 3.14
BrightnessValue - 0
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 6.30 mm
UserComment - 20121122055323
SubsecTimeOriginal - 000
SubsecTimeDigitized - 000
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1600
ExifImageHeight - 1200
InteroperabilityOffset - 1004
ExposureIndex - 800
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
SceneType - A directly photographed image
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
DigitalZoomRatio - 0 x
FocalLengthIn35mmFilm - 35 mm
SceneCaptureType - Standard
GainControl - High gain up
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Normal
SubjectDistanceRange - Unknown
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 8180
JpegIFByteCount - 3118
EXIFをみると1/15のシャッター速度なのでもっとブレてても仕方ないと思うが、踏ん張って撮ったせいか思いの外ブレがないように見える。
この季節、てぶくろが問題になる。特にL-03Cは静電タッチパネルなので手袋のままでは動作しない。素手になるワケだが、外気が刺すように痛く感じられるし、長時間の操作は無理なので、必然的にもう少しという粘りが無くなる。
L-03Cの細かい設定を見直した。
「画質」いわゆる保存時の圧縮モードだがスーパーファインからファインにした。観て分かるほど画質への影響はないという話だし、ましてやWebで観る分には画質に影響があったにしろ無視できる程度だろう。
画像サイズは1600x1200。サイズはもう少し大きくしたい(Picasaの無料分の制限である2048x2048に近づけたい)のだが、適当なサイズがないのが残念だ。
手ぶれ補正をONにしたが、撮影後に画像編集で手ぶれを補正するものらしい。OFFに戻す。
Filename - IMG_0023.JPG
ImageDescription - 20121122055323
Make - DoCoMo
Model - L03C
Orientation - Top left
XResolution - 480
YResolution - 480
ResolutionUnit - Inch
Software - V1.04
DateTime - 2012:11:22 05:53:23
YCbCrPositioning - Centered
Copyright -
ExifOffset - 254
ExposureTime - 1/15 seconds
FNumber - 3.10
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 800
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2012:11:22 05:53:23
DateTimeDigitized - 2012:11:22 05:53:23
ComponentsConfiguration - YCbCr
ShutterSpeedValue - 1/15 seconds
ApertureValue - F 3.14
BrightnessValue - 0
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 6.30 mm
UserComment - 20121122055323
SubsecTimeOriginal - 000
SubsecTimeDigitized - 000
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1600
ExifImageHeight - 1200
InteroperabilityOffset - 1004
ExposureIndex - 800
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
SceneType - A directly photographed image
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
DigitalZoomRatio - 0 x
FocalLengthIn35mmFilm - 35 mm
SceneCaptureType - Standard
GainControl - High gain up
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Normal
SubjectDistanceRange - Unknown
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 8180
JpegIFByteCount - 3118
2011年9月12日月曜日
露出
先日の現像の仕上がりをみながらすなからず失望を感じるのは「露出」の不安定さである。カメラが定められた動きをしない(シャッター速度)こともあるかもしれないが2段ズレたりはしないだろう。
ほとんどの原因は撮影者である自分にあると感じている。
なんとなく撮って、写っていればうれしかった。その中にピントや露出が決まった時は「俺って天才かもしれない」なんてドキドキしたりもした。一度良い状態の写真を観ると、自分でもそれを目指すようになる。それでもオーバーだったり、アンダーだったり。時折、ビシっと決まったやつが混じる。当然といえば、当然だが、そこが一つの壁であるように思う。山カン露出ではどうしても仕上がりが安定しないのだ。
そこでセノガイドCなる計算尺のような露出計を使うようになった。適正露出で撮れる歩留まりが上がったかに思ったが、セノガイドCの操作が面倒で、あの操作盤の文字が読みづらくてだんだんと使わないようになってしまった。
露出計を買おうと思ったことはない。でも、たまたま所有していたiPhoneで露出計のアプリがあることを知るとすぐさま手に入れた。(無料のやつだけど)
操作は簡単だ。
もともと撮影記録(絞りとシャッター速度)をノートにメモするようにしていたので、山カン露出とiPhoneの露出をメモするようになった。これとていつも必ず使っていたワケではないが、時期的にこれを使うようになってから露出は比較的安定したと感じている。
そうではあるが、また使わなくなっちゃうんだよね。簡単操作とは言え、やはり手数をかけるのが面倒になるんだろうと思う。
今、撮った画像を見ながらメモを遡ってみると、iPhoneの数字を参考にしているケースは露出的な大きな疑問はあまりない。それどころかキッチリとした発色のものが多く、いかに山カンは山カンでしかないのかを思い知る。
なんでもそうだけど、趣味の範囲でやるなら「手間がかかった方が面白い」と思っている。そう思っているにもかかわらず、大事な手順のひとつをサボることは面白さを放棄しているのに等しい。多くはないお小遣いを使い、家族との対話を犠牲にしているのだから、せめてそれに見合う分だけ楽しまなきゃ!
今朝、自分の露出カンを試す目的で、iPhoneの数字と比べてみた。
フィルムはISO200、天候は小雨、時間は朝の6時ころだ。
山カン 5.6/100、4/100と思ったが、iPhoneの数字は5.6/40。自分の山カン露出は1段以上アンダーになっている。
その程度のものだろうと思う。
撮影のそのつどで露出計を使うのは面倒かもしれないが、撮ろうと思った時にiPhoneを使うべきだ。だって、iPhoneは左ポケットに入っているんだから。
ところで、工作精度の低いソビエトカメラ、しかも50年以上も前のカメラを使っておきながら露出の歩留まりがどうのこうのというのはいかがなものでしょうかという疑問もあるにはある。確かにカメラの精密性に欠ける点はあるが、歩留まりを向上させるという努力まで疑問視されるようないわれはない。
ほとんどの原因は撮影者である自分にあると感じている。
なんとなく撮って、写っていればうれしかった。その中にピントや露出が決まった時は「俺って天才かもしれない」なんてドキドキしたりもした。一度良い状態の写真を観ると、自分でもそれを目指すようになる。それでもオーバーだったり、アンダーだったり。時折、ビシっと決まったやつが混じる。当然といえば、当然だが、そこが一つの壁であるように思う。山カン露出ではどうしても仕上がりが安定しないのだ。
そこでセノガイドCなる計算尺のような露出計を使うようになった。適正露出で撮れる歩留まりが上がったかに思ったが、セノガイドCの操作が面倒で、あの操作盤の文字が読みづらくてだんだんと使わないようになってしまった。
露出計を買おうと思ったことはない。でも、たまたま所有していたiPhoneで露出計のアプリがあることを知るとすぐさま手に入れた。(無料のやつだけど)
操作は簡単だ。
もともと撮影記録(絞りとシャッター速度)をノートにメモするようにしていたので、山カン露出とiPhoneの露出をメモするようになった。これとていつも必ず使っていたワケではないが、時期的にこれを使うようになってから露出は比較的安定したと感じている。
そうではあるが、また使わなくなっちゃうんだよね。簡単操作とは言え、やはり手数をかけるのが面倒になるんだろうと思う。
今、撮った画像を見ながらメモを遡ってみると、iPhoneの数字を参考にしているケースは露出的な大きな疑問はあまりない。それどころかキッチリとした発色のものが多く、いかに山カンは山カンでしかないのかを思い知る。
なんでもそうだけど、趣味の範囲でやるなら「手間がかかった方が面白い」と思っている。そう思っているにもかかわらず、大事な手順のひとつをサボることは面白さを放棄しているのに等しい。多くはないお小遣いを使い、家族との対話を犠牲にしているのだから、せめてそれに見合う分だけ楽しまなきゃ!
今朝、自分の露出カンを試す目的で、iPhoneの数字と比べてみた。
フィルムはISO200、天候は小雨、時間は朝の6時ころだ。
山カン 5.6/100、4/100と思ったが、iPhoneの数字は5.6/40。自分の山カン露出は1段以上アンダーになっている。
その程度のものだろうと思う。
撮影のそのつどで露出計を使うのは面倒かもしれないが、撮ろうと思った時にiPhoneを使うべきだ。だって、iPhoneは左ポケットに入っているんだから。
ところで、工作精度の低いソビエトカメラ、しかも50年以上も前のカメラを使っておきながら露出の歩留まりがどうのこうのというのはいかがなものでしょうかという疑問もあるにはある。確かにカメラの精密性に欠ける点はあるが、歩留まりを向上させるという努力まで疑問視されるようないわれはない。
2011年9月9日金曜日
2010年8月20日金曜日
iPhone4とカメラ
僕がiPhone4を購入したのはチョートクさんの言う「いふぉんはよく写る」(だったかな)の評価が気になっていたことと、フィルムカメラでの撮影メモがiPhoneで可能であることによる。
iPhoneのカメラ機能については「カメラ(写真)アプリ」が司っている。色々なアプリケーションがあるが、僕が使っているのは標準のカメラアプリとFinderCam。標準アプリだけでも困ることはないが、手ぶれ補正機能やいろいろな画像サイズを設定できて便利そうなので使ってみている。(前回iPhone4で撮影した写真を掲載した。)
撮影メモは、Campusノートを半分に切ってポケットにいれて持ち歩きメモしていたが、iPhoneではTanzakuというアプリを使って手書きメモしている。ちょっとテキスト?の表示がデカ過ぎるがメモを割り切れば紙のメモなりに使える。ついでに書いておくとCampusノートはカメラで撮り画像として保存して保管した。
あと重要な問題としては、iPhoneで撮った画像サイズが大きすぎることかな。
設定できるアプリもあるみたいだけど...
今のところPCに画像をコピーしてリサイズしてからWebに掲載している。
2010年8月17日火曜日
SPの露出計が動いた!
先日実家から借りてきた親父のPentax SPに電池を入れてみた。知っている人は知っている通り、SPは水銀電池を使うようになっているが、今は水銀電池そのものがない。
Webで調べてみるとLR41,SR41というアルカリ電池(いわゆるボタン電池なんだが)が使えるらしい。使えないときの精神的ショックを回避する意味で百均で件の電池を入手、周囲に絶縁加工(メンディングテープなんだけど)を施して試してみた。
露出計のSWをONするとゆっくりと針が動く、シャッタースピードや絞りの変化にも追随している。一応、露出計としては動作はしている。
屋外で山勘露出と比較してみればよかったが、仕事中なので我慢しておく。とりあえず動けばなんとかなる(正直動かなくても山勘露出で撮ればいいだけなのだが)。
先日、撮った幕テスト用のフィルムはまだDPEに出していない。レンズを外し、蛍光灯にかざしマウント側とフィルム側から覗いた感じで大丈夫そうな気がするんだけど、まぁ慌てることはないのかもしれない。
50mmレンズということで画角的にはZorkiと同じで面白くないのかもしれないが「男なら50mm一本勝負!」ということで我慢してみよう。
ということでEOS Kissは退役させた。
なんというか、不自由なふるいカメラの方が面白いと思えるからだ。
2010年7月13日火曜日
嘘枯山水
芝刈り痕が枯山水風に見えるのでいっそう哲学的に渋味を味わいつつ何を思うわけでもなく「無の境地」を垣間見た。
それにしても写真はへたくそだ。相変わらずへたくそだ。どこにピンがあっているのか、露出はこれでよかったのか「雨、逆光」。ただこの写真の場合、物理的映像というよりも精神的映像表現が主であるからこれで良いのかもしれない。
つまり「無」であるから出来上がりにこだわってはいけないのだ(と開き直っておく:笑)。
ところで、ぼくはデジカメはR4とGXを使っている。最近、カメラで生成されるファイルネームがコンフリクトし始めた。やむなくIrfanViewを使いEXIF情報から得られる撮影時間にRenameしているが、秒単位の情報なので大変都合がよい。
Filename - 2010_07_12 12_20_06.JPG
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio GX
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:07:12 12:20:06
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) Caplio GX User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/440 seconds
FNumber - 3.20
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:07:12 12:20:06
DateTimeDigitized - 2010:07:12 12:20:06
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2.00 (bits/pixel)
ApertureValue - F 3.36
BrightnessValue - 7.30
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 2.38
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 10.60 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1280
ExifImageHeight - 960
InteroperabilityOffset - 22380
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 22757
JpegIFByteCount - 5342
2010年5月27日木曜日
メモはやっぱりキャンパスノート(撮影メモ)
デジタルカメラからカメラ(撮影)に興味を持ち始めたのでフィルムカメラを使ったときの撮影メモをどうしようかと試行錯誤していた。
メモの必要性だが、まず僕はフィルムの現像、CDへの焼き込みを東京に出している。
成り行き上、ある程度本数がまとまってからの発送となるので、どのカメラとどのレンズの組合せで撮ったものかも分からなくなってしまう。また、できあがった画像を見て露出ムラに気がついても、それがどういう状況(露出設定)で発生したのかも分からなかった。
記憶に留めるということが苦手なのでなんでもメモする。もっともメモしてもメモがどこに行ったのか分からなくなるのは日常茶飯事だし、メモしたことすら忘れることすらある(笑)。
記録すべきは、撮影ごとにカメラ、レンズ、天気、絞り、シャッター速度、構図のイラスト、他。
2010年5月5日水曜日
まだですかぁ~
本日開花か!と思ったが、昼を過ぎても開花しなかった。まぁ、ここまでくると時間の問題なのだが明日から天気は下り坂のようで...
隣の家は写っているもののマクロで背景をボカすとあまり気にならないな。背景を整理するという意味が少しわかったような(ボカして気にならないようにする)気がする。もちろん他に整理の方法もあるわけだが。
それにしてもマクロに限らずピントが合っているのかどうか分からないのには参ったな。合焦ポイントの拡大表示がワンタッチ(ワンスイッチ)でできれば良いのだが、MFモードではできるのにAFモードではできない。
そういえば「花」が続いたな。春の陽気でそういう雰囲気だったものな。
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:05:05 07:39:49
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/470 seconds
FNumber - 4.80
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:05:05 07:39:49
DateTimeDigitized - 2010:05:05 07:39:49
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2.00 (bits/pixel)
ApertureValue - F 4.76
BrightnessValue - 6.60
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Daylight
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 14.00 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1280
ExifImageHeight - 960
InteroperabilityOffset - 21236
ExposureMode - Auto
White Balance - Manual
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 21613
JpegIFByteCount - 5326
2010年5月2日日曜日
雰囲気
二階にいたが夕食の為、階下に降りようとしたら二階の居室の窓から入る夕日が差し込んで摩訶不思議な光を演出してくれていた。
絞りは開放、シャッタースピードは1/2秒。ISO 100、手ぶれ補正機能はオフの状態だったことを撮影後に気がついた。
ISO を上げて撮り直す(どう写るか)、階段の照明をつけてみるなど撮影の工夫や演出のしようがあったのではないかと「今になって」思う。
こうしたことが瞬時に思いつかないところが素人の所以でもあるんだが...
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:05:02 18:33:00
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/2 seconds
FNumber - 3.30
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:05:02 18:33:00
DateTimeDigitized - 2010:05:02 18:33:00
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2.00 (bits/pixel)
ApertureValue - F 3.25
BrightnessValue - -3.20
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 4.60 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 960
ExifImageHeight - 1280
InteroperabilityOffset - 24464
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 24841
JpegIFByteCount - 5457
2010年3月29日月曜日
ZorkiにISO100
昨日ZorkiにKodak GOLD ISO100を入れた。絞りとシャッター速度の組み合わせが増えるのが楽しみで仕方ない。ハズだったのに昨日はなんか飽きてしまってあまり撮れなかった。
それはともかくさすがKodakだ。噂に聞いていた露出の目安が印刷されていた。イラストをもとに自分の理解を確認する意味でメモしておく。
乱暴な言い方になるが、一段くらい露出が違ってもラチチュードが吸収してくれる。できあがりの写真には破綻はないハズ。
それはともかくさすがKodakだ。噂に聞いていた露出の目安が印刷されていた。イラストをもとに自分の理解を確認する意味でメモしておく。
| 上段の左から 快晴:1/125、F16(サニー16の大原則) 晴れ:1/125、F11 薄曇り:1/125、F8(陰のできる曇り) 曇り:1/125、F5.6(陰のできない曇) 逆光:1/125、F5.6(晴れの逆光だと思う) 暗い曇り:1/125、F4 日陰:1/125、F4 |
なかなかできない
昨日、某漁港にお買い物に行き、ついでに漁港や海産物の即売会の様子を撮ってきた。
一応、Zorki(Industar-50付)も持って行き、ISO100のフィルムも1本持って行った。Zorkiのなかでくすぶっていた(久しく撮っていないという意味)ISO200のフィルムを撮り終え、フィルムを交換しようとしたがパトローネがなかなか抜けない。実はいつもパトローネが取り出しづらいので小型のプライヤーを使っていたのだ。しかし、外出時にプライヤーを持歩いていない。どうしたもんかと迷っていたが、ふと車のダッシュボードに十徳ナイフがあるのを思い出し事なきを得た。一難さってまた一難。新しいフィルムを入れようとしたがフィルムをカットしなければならない(テレホンカードを差し込む方法もあるが、これは美しくない。)。ああ、フィルムを取り出した時に使った十徳ナイフを使えば良いことに気がつく。
Zorkiに関して二つの教訓を書いておく。
操作が面倒なんだよなぁ...ダイアル一発!のシーンモード切り替えが楽なような気がするんだけど...でも、そもそもシーンモードの切り替えが頭にないのでついつい忘れてしまう。
あと性格も悪いな。撮った後に気がついても、ことが終われば「やりなおすのがものすごく面倒」に思えて撮り直ししない。
デジカメに関してひとつの教訓
チョートクさんの二眼レフワークショップに触発されてリコーフレックスを手に入れてある。しかし、1本のフィルムを消費しただけで、それ以後は撮っていない。
いや、撮りたいのだが経済的事情で撮れないのだ。現像代が高いんだよなぁ...
一応、Zorki(Industar-50付)も持って行き、ISO100のフィルムも1本持って行った。Zorkiのなかでくすぶっていた(久しく撮っていないという意味)ISO200のフィルムを撮り終え、フィルムを交換しようとしたがパトローネがなかなか抜けない。実はいつもパトローネが取り出しづらいので小型のプライヤーを使っていたのだ。しかし、外出時にプライヤーを持歩いていない。どうしたもんかと迷っていたが、ふと車のダッシュボードに十徳ナイフがあるのを思い出し事なきを得た。一難さってまた一難。新しいフィルムを入れようとしたがフィルムをカットしなければならない(テレホンカードを差し込む方法もあるが、これは美しくない。)。ああ、フィルムを取り出した時に使った十徳ナイフを使えば良いことに気がつく。
Zorkiに関して二つの教訓を書いておく。
Zorkiで使うフィルムのリーダーは予めカットしておけ。僕の場合、デジカメでの撮影でなかなかできないことに「シーンモード」の切り替えがある。
十徳ナイフは持ち歩け!
操作が面倒なんだよなぁ...ダイアル一発!のシーンモード切り替えが楽なような気がするんだけど...でも、そもそもシーンモードの切り替えが頭にないのでついつい忘れてしまう。
あと性格も悪いな。撮った後に気がついても、ことが終われば「やりなおすのがものすごく面倒」に思えて撮り直ししない。
デジカメに関してひとつの教訓
お前はそんなにエライのか?失敗とわかっているなら撮り直せ!
チョートクさんの二眼レフワークショップに触発されてリコーフレックスを手に入れてある。しかし、1本のフィルムを消費しただけで、それ以後は撮っていない。
いや、撮りたいのだが経済的事情で撮れないのだ。現像代が高いんだよなぁ...
2010年2月28日日曜日
コンデジで月を撮影する方法
満月をなんとか撮影したいと思い何度かトライしていたがどうしても露出オーバーとなり思うように撮影できなかった。満月とか満月に近い月齢の月はかなり明るいらしく、コンデジで普通に撮影すると露出オーバーになる。
僕の使っているコンデジはRicoh Caplio R4で露出についてはマニュアル設定ができない。このようなコンデジで満月を撮るには...と調べてみたら、すでに撮っている写真家がいたので試してみた。
要は速いシャッター速度で撮影するってことなんだが、それをコンデジで実現する簡単な方法としては
- 撮影できるもっとも低いISOにセットする
- ピントは無限遠に合わせておく。
- フラッシュを強制発光させる。
- 三脚を使う。
冒頭の写真は、上記の方法で撮影しトリミングしたものである。
おそらく、この方法が最も簡単で確実な方法だと思う。
実は、上記方法の前に自分なりに考えて試したことがある。要は、絞りはともかくシャッタースピードを速くセットすることだから、カメラに蛍光灯のあかりを強制的にあてAEロック機能を使いシャッタースピードが速くしてAEロックをして撮影してみた。具体的には
- ISOは64にセット
- カメラは三脚にセット
- セルフタイマーを10秒にセット
- シャッター半押しにし、レンズに向けて強制的にあかりをあて、露出数字でシャッター速度が1/500程度になるようにAEロックする。
- AEロックをしたまま構図を決め、シャッターを全押しする。
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:02:28 22:36:02
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/189 seconds
FNumber - 4.80
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 64
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:02:28 22:36:02
DateTimeDigitized - 2010:02:28 22:36:02
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2.00 (bits/pixel)
ApertureValue - F 4.76
BrightnessValue - -3.80
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash fired, Compulsory flash mode
FocalLength - 33.00 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 768
ExifImageHeight - 584
InteroperabilityOffset - 9520
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 9897
JpegIFByteCount - 2219
2010年2月14日日曜日
見直したぞ Industar-50
発色、コントラストなど以前とはまるで別のレンズのようだ。素晴らしい。
あとは本当に僕の腕だな。
サニー16基準の山勘露出でなんとな撮れるようになったので、そろそろ撮るシチュエーションで絞りとシャッタースピードを使った表現方法というものにチャレンジだな。
2010年2月13日土曜日
Caplio R4のAWB
今日のお散歩カメラ。
状況としては、この季節の北海道らしい「雪」のある屋外撮影での話し。背景に雪があるのが難しいのか、もともとAWB(Auto White Balance)が賢くないのかとにかく「青っぽい」。
以下、ごちゃごちゃ言葉で説明するよりも写真を貼り、Exifも付ける。やはりマニュアルで設定したものが一番良いね。スキー場とか雪のシチュエーションでの撮影TipsとしてWBを「曇り」に設定しようとか言う話しを聞いたり読んだりするけど、結果はあまり感心できないな。
状況としては、この季節の北海道らしい「雪」のある屋外撮影での話し。背景に雪があるのが難しいのか、もともとAWB(Auto White Balance)が賢くないのかとにかく「青っぽい」。
以下、ごちゃごちゃ言葉で説明するよりも写真を貼り、Exifも付ける。やはりマニュアルで設定したものが一番良いね。スキー場とか雪のシチュエーションでの撮影TipsとしてWBを「曇り」に設定しようとか言う話しを聞いたり読んだりするけど、結果はあまり感心できないな。
2010年2月5日金曜日
Industar-50をチューンアップする-胴鏡内のフレア対策-
一見靄がかかっているというか、霞がかかっているというとにかくビシッしたコントラスのない写真になってしまっている。
レンズはZorkiについていたものなので使い続けているワケだが、このような写真になるのは今回がはじめてではない。
24枚撮りのうち少しはましなのは2枚程度なので、当初は露出の問題かと思っていた。フィルムカメラなんて始めたばかりだし、露出がわかっていないという事実があったからだ。
露出の設定が上達?するにつれ、ほぼ同時期に手に入れたJupiter-8だとかなり満足の行く写真が撮れるようになり、Industar-50との違いが「どうも露出じゃない」と思うようになって来た。
そこで知り合いの写真に詳しい人にこの画像を送り原因について意見を聞いたところ「露出というより、光が漏れているような...」と感想をもらった。
僕は光漏れはJupiter-8での利用状況から考えて無いと思う。
いずれにしても「光のいたずら」ではあることは間違いなさそう。思いつくのは「フレア」だった。
問題はフレアって、こんな均等に写真に影響するようなものなのだろうか。と他の写真を見てみるとてっきりシャッター幕のせいかと思っていた「光のいたずら」が何枚もあった。よくよく考えてみたら、こういう光のいたずらのある写真になるのはIndustar-50を使った時だけ。
とりあえず、良くわかっていないが、光のいたずらの原因はIndustar-50にあって、それはフレアと推測する。
Industar-50というか沈胴式ソビエトレンズのフレア対策をググってみた。
フレアの作例が多くないのだが、ちょっと見た感じ自分のとは違う現象。ただ、光のいたずらであるから一律に同じ現象にもならないだろうなぁと自分を納得させていた。
で、対策としては「内面反射」を防止するウールテープを貼ることのようだ。ところが、このウールテープだが、インターネット通販で買おうとすると必要以上の量になり、しかも高い。品物としては、厚さ0.5~1mm程度のウールシートの裏に糊がついていて貼れるというものだ。
なんとなく手芸用品店にありそうな気がしたので会社のねーさんにこういうものはないだろうかと聞いてみた。
「それってフェルトじゃダメなの?」
まぁ、言えば胴鏡内の乱反射を防止するのが目的だから、100%ウールじゃない場合でも化繊でギラつかなければ使えるような気がした。
で、それを調達してきてもらう。
ま、とにかく試し撮りだ!
2010年2月2日火曜日
Over or Under
Jupiter8との違いはそう問題ではない。問題なのは、この写真は露出オーバーなのか露出アンダーなのか僕には分からないってことだな。
Zorkiで使う次の一本はIndustar-50にして、今までの感覚にプラス目、マイナス目をそれぞれ撮ってくるしかあるまい。
ここで大事なのは最初に撮る方をオーバーにして、次に撮るのをアンダーにする。というルールを作っておこう(忘れるなよ:笑)。そうしないと後でやっぱり分からなくなる。
--20100202追記
今日のお散歩カメラはZorkiにIndustar50を付けて、いつもの感覚で一つ絞りを開けて(つまりオーバー目に)撮った。
2010年1月24日日曜日
オスロ?
空の青、海面の青、丘につもった雪の白、船体の白。海面に映る船体。自分なりに良い感じだと思うのだが、白がちょっと飛んでるのが残念かな。露出補正をして白飛びのない写真もあんだけど、全体的な雰囲気が変わってしまっている。自分で見比べてこっちが良いなと。
今日は幾分フレーミングに注意した方だったけど、他のほとんどの写真のフレーミングはダメだったな。本当に現場で切り取った光画を帰宅して冷静に観ると「全然違うなぁ」と思ってしまう。本当に難しい。
難しいついでに書くと、上にも書いたけど露出補正して全然雰囲気が変わってしまうことには正直驚いた。露出は難しい...と今気がついた。オートブラケットをもっと利用するべきかもしれない。
良いと思う「露出補正」をして、更にオートブラケットを使う。
あとAFも難しい。液晶が大きくなったと言ってもなかなか確認のしようがない。スポットAFがいいのか、マルチAFが良いのか。マルチの方が「ここに合せた」というマークでるので、どこに合ったのか分かり安い部分もあるが、意図していない場所に合う場合が多い。そして、なかなか思うようなところには合わないんだよね。そうだとするとスポットかなと思うんだけど、実際使ってみるとなかなか...
思うような写真が撮れる頻度が上がってくると、自分の下手さ加減が良く分かってくるので困ったもんだ。
あ、露出関係で言えば、手ぶれ補正機能もついているので、もう少し絞りを絞ったAEになってくれると嬉しいんだけど、そうでない場合もあるし、露出補正機能はシャッタースピードで調整しているみたいだし、あといじれるところはISO。少しいじって試してみるかな。ISOってAUTOの方が良いのかな。
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:01:24 09:42:13
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/570 seconds
FNumber - 6.90
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 200
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:01:24 09:42:13
DateTimeDigitized - 2010:01:24 09:42:13
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2.00 (bits/pixel)
ApertureValue - F 6.96
BrightnessValue - 7.50
ExposureBiasValue - 0.30
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 8.30 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 960
ExifImageHeight - 1280
InteroperabilityOffset - 21676
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 22053
JpegIFByteCount - 6116
2010年1月21日木曜日
こういうことだと思うんだ
前にも似たようなことを書いたが現場でファインダーを覗き(実際には液晶画面だけど)ながら、その一瞬の光の画を切り取るかというのは非常に重要な問題だし、難問だ。プロやベテランはすぱっと切り取っているのだろうか...上の写真はトリミングした。伝えたい光の画はこれで十分なんだよな。これを現場でファインダーを覗きながらやってこれるようになれば良い。
つまり、光の画を切り取ってくるというのはこういうことなんだろうと思う。
ちなみに実際の画像は下記のものである。
撮りたいものだけを撮り、余分なものは排除するというのが基本らしいが、今の僕にはまだ現場でそれができない。
この写真のカテゴリーとしては「建造物」ではない。僕が撮りたかったのは、この「配色バランスの妙」であるので、どちらかというと「風景」なんだと思う。
2010年1月16日土曜日
なにが撮りたかったのか
ビルの壁にされたペインティング。隣の駐車場から人が出てくる。結局のところ僕が観せたい部分は上記の写真だろう。実は、この写真はトリミングをしている。実際に撮った画像は下記の画像。
なので、左のようなフレーミングになるのだが先に書いたように実際に必要な部分って冒頭の写真の範囲でしかない(あれでも大きすぎるくらいかもしれない)。
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2010:01:16 13:45:37
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/2000 seconds
FNumber - 5.00
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 200
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2010:01:16 13:45:37
DateTimeDigitized - 2010:01:16 13:45:37
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2.00 (bits/pixel)
ApertureValue - F 4.92
BrightnessValue - 8.90
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Center weighted average
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 4.60 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1280
ExifImageHeight - 960
InteroperabilityOffset - 23728
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 24105
JpegIFByteCount - 6182
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