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2010年2月2日火曜日

なんだか切ない

お父さん鹿がこちらにいて家族は向こう側。

この交差点は、人なら信号を待ち青になれば渡れるのだが、この家族の往来を絶対的に拒むものに見える。
微妙にせつないな。

2010年2月1日月曜日

手持ち200mmでブレブレ

格好悪い写真だが、これはT50用に70-200mmのズームレンズを買い喜び勇んで出社途中で撮ったもの。

DPEからあがってきて最初に見たときに「なんだ、このピンぼけは!」と思った。こういうピンぼけな写真が何枚もあり、しかもどうも望遠側の画像に多いことに気がついた。
これすなわちピンぼけにあらず。手ぶれである。

そういえばチョートクさんがなにか本で素人がピンぼけという写真の多くは「手ぶれだ」と書いてあったのを思い出した。
正直、200mmでブレるかな?とは思っていたがこれほどまでにひどいとは...orz

ところが、フィルムの後半になると手ぶれがおさまりまともになった写真が出てくるようになった。
おなじような天候、同じような場所、同じようなフレーミング。
200mmズームの手持ちに慣れたのだろうか。

ふぅーーーっ

T50用に70-200mmのズームを買ったので喜び勇んで近所の公園に撮りに行った。
ピント合わせてシャッターボタンを押すだけのオート一眼だけどなかなかどうして良い感じに撮れていると思う。

EOS Kissを買って、その80-300mmのズームも買った。色々と思い出のあるカメラではあるが多分使わなくなり、時とともに忘却の彼方へ忘れるくらいならとT50をズームレンズ付きで退役(売却)させることにした。
ちょっと惜しい気がする。

2009年12月21日月曜日

銀塩カメラ

今日撮り溜めたフィルムをDPEに送ろうかと撮影済みのフィルムを数えてみたら5本しかなかった。で、すでにカメラに装填してあるフィルムの残枚数を確認しようとリュックに入れたあったカメラを取り出した。
これらの他に「リコーフレックス Ⅶ」がある。

フィルムの残枚数はそれぞれのカメラに12枚程度は残っているが、送料の関係もあるのでもう少し撮り溜めしてから送付しようと思う。

2009年10月22日木曜日

canon FD 70-210mm ズームレンズ

実は昨日のうちにヤフオクで落札したcanon FD 70-210mm ズームレンズが到着していた。僕が帰宅した後に会社に届いていたものだ。

予定通りT50に付けてみたらこんな感じ。
レンズキャップもフィルターもないので、とりあえずフィルターを買ってレンズの傷防止にしようかとフィルター径を調べた58mmとのこと、メモしておく。
というか、レンズキャップ(フロント、リアとも)と透明のフィルターをヤフオクで買った。


勢いで買ったものの、これをどのように使うのか...ノーアイディアだ(苦笑)。
つか、このレンズはメッチャ重い。

2009年10月11日日曜日

趣味の装備品

今までの撮影の経験と今後僕自身がどういう風に写真と向き合って行くかという方向を踏まえて理想?と思われる撮影に関する装備品をリストアップすると
  • Zorki
  • リコーフレックス
  • CX-1
に集約すべきなんだろうなと思う。

今、僕の写真への取り組みはほぼお散歩カメラによるスナップ写真だ。
そういう意味でお手軽なデジカメは便利に使えている。よく画質より携帯性とうのを見聞きするが、お散歩カメラをしていて、確かにお散歩カメラでは携帯性は重要な要素だと思う。
今のデジカメはDMC-FX1で35~105mmのズームレンズ。ほぼ35mmしか使っていない。もっと広角があれば...と思ったことはないのだけれど、28mmの画角って見たことがないので見てみたい。この点、CX-1は28~210mmのズームなので自分の興味も実用もカバーできるかなと考えている。
加えて、フィルムカメラはやっぱり面白いとも思う。なんというかドキドキ感が違う。そして、出来上がりがハマったときの凄さというのはデジカメでは得られない感動がある。Zorkiは50mmだが、特にその画角に不満はない。チョートクさんの二眼レフワークショップに物欲を刺激され二眼レフの世界も覗いてみたいという興味もありリコーフレックスが欲しい。
とすると、既に所有しているのはZorkiだけで残りの二つは新規に調達せねばならない。優先順位としては、守備範囲の広いデジカメであるCX-1であり、次が二眼レフであるリコーフレックスだろう。

今の現実の装備は
  • Zorki
  • DMC-FX1
  • DMC-LC5
  • Canon T50(35~70mm+CF-1)
である。三つ目のLC5は非常に個性的な写りで大変気に入っているのだが、大きさや重さがネックなのだろうかあまり持ち歩かないので使用頻度も非常に少ない。写りに不満はあるもののDMC-FX1を常用しているが、結局のところいつもポケットの中にあるカメラが勝ちってことなんだと思う。
ZorkiとT50はフィルムカメラであり、前者はまだまともに撮影できないので悔しくて積極的に使うようにしているが、ついつい露出の見積もりを誤りいつまでたっても上達しない。後者は最近TELPLUSを手に入れて色々と試しているがまだまだ手中におさめたとは言えない状況だ。

僕がフィルムカメラを使っている理由は「どういう具合に写るのか」という好奇心からなのだと思う。今のところまったく上達しない(露出がノー感すぎる)せいで好奇心ばかりが先立っているみたい。リコーフレックスもこの流れで二眼レフって「どう言う具合に写るんだ?」という好奇心が勝っている状況。
CX-1については28mm(光学7倍)のズームレンズ付きのコンパクトデジカメ。非常に守備範囲が広く、このサイズならいつもポケットに入れておけるカメラだと思う。今のDMC-FX1の代替機種候補。

2009年10月9日金曜日

実験的検証が必要だ-Canon T50 + CF1-

ヤフーオークションで購入したTELEPLUS(CF1)が到着した。早速、T50につけてお散歩カメラに行こう!
ということで、T50にCF1を付け、単三電池とフィルム(ISO200のカラーフィルム)を装填した。

クビからぶら下げてお散歩するにはちょっと重いなと思うが、都合70~140mmの中望遠ズームと思えばやむを得まい。

ブラブラし始めてすぐにレンズ側を「A」モード(AE Autoモード)に設定、カメラを「P」モード(プログラムモード)に合わせてファインダーを覗く。
ファインダー内にはちらちらとゴミやら埃やら...orzそれはともかく、右側に「M」マークが点滅している。つまり、オートの設定をしてもカメラ側ではマニュアルAEとして認識されている。
歩きながらTELEPLUSを外してみるとレンズを「A」に設定するとファインダー内では「P」(プログラムAEのサイン)マークが点灯する。どうやらこのTELEPLUSではAEオート撮影ができないようだ。

どういうことか頭の中で整理しきれないが、とりあえず撮影してみる。気を取り直してTELEPLUSを付け準備完了。一応、モードは「A」にしておく(Aでどう撮れるかのテスト)。
ところがそんな時に限って面白い被写体が出てくる。
なんと車道を渡ってエゾリスがこちら側の歩道に出て来て、水溜まりの水を飲んでいる。
すぐさまカメラを構えるが露出には構っていられない。すぐさまズームを一杯までTELE側にして、ピントを合わせシャッターを切る!
一応、枠内には収まった(手応えあり)。流石140mmの望遠の威力だなと思ったし、デジカメでは恐らくこのシャッターチャンスを二つの理由で逃していたと思う。それは
  • 起動までの時間
  • ズームアップするまでの時間
だ。デジカメをお使いの人ならば、この二つがどれほど時間がかかるか分かると思う。
フィルムカメラなら僕のような電池式のT50でも、デジカメに比べれば恐ろしく短時間で撮影を完了させることができる。
問題は、ピントと露出だ(笑)。もともとT50のファインダーはちょっと見えづらくてピント調整が難しいのだ。更に今回は冒頭に書いたTELEPLUSではプログラムAEが使えないらしいのに「A」モードで撮影したという露出の問題だ。
過ぎ去ったことを考えても仕方ないのでお散歩を続けた。

で、帰社してTELEPLUSを付けた場合の「A」利用についてWebで調べてみるが、もう20年も前の機種の話なので適切な情報が得られなかった。
それでもT50の「M」モードについての記載がT50の「仕様」が出ていて、「A」モード以外ではシャッタースピードが1/60に固定されるようだ。(T50はいわゆるNewFDレンズらしい)

そうすると、今日のエゾリス撮影は上手く行っているのだろうか。
天候は「曇」、ISO200のフィルム、絞り「A」モードだがカメラ上マニュアル認識。もし、マニュアルということなら「1/60」のスピードだけど、絞りは開放になっているような気がする。
セノガイドCでつらつらみてみるとシャッタースピードが1/60時の絞りは8~11のようだ。もしT50の「A」で開放されるならレンズの性能F4.5よりTELEPLUSを付けた分暗くなっているだろうからF5.6くらいか?それならラチュード?で救われるかもしれない。
300円とはいえ、よく調べもせずにTELEPLUSを買うからこうなる。とは思うが、調べるにはそれに気がつかねばならない。全然、気がつきませんでした!

ただ、今回1/60固定ということが分かっただけでも救われた。次回からはセノガイドCを使って「絞り値」の操作で使うことができそうだ。ま、それなりにシチュエーションに制限が付くけど仕方ないよね。
ところで、TELEPLUSを付けてF値はどれくらい暗くなるんだろうか?(というか調べなくちゃ!ブツが古いので情報がない。他のテレコンの諸元から推察するにF値「2段落ち」になるようだ。なのでセノガイドCでシャッタースピード1/60、F32が得られたら、2段絞りを開けることになるってことか?(つまりF16にする))


左写真の通り、T50のISO設定はマニュアルで設定する。各感度間は1/3のステップが刻まれている。
AE露出をこれを使って露出補正してみようという魂胆があるので、これを実験的に試して置こうと思う。