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2010年11月27日土曜日

「N128倶楽部」発足

デジカメで撮影する際にどの画像サイズで撮る人が多いのだろうか。

RAWじゃなきゃダメだとか、カメラの最高画素・最高画質じゃなきゃダメだとかこだわりのあるところではあるけど、僕はPCでの閲覧とWebでの公開がほとんどだからjpegの1280×960サイズのノーマル画質、通称「N128」(エヌイチニッパ)がほとんどだ。このサイズならL判の印刷も問題ないのではないかと思っている。

ただカメラによってN128だとノイズがひどいものがある。こういうカメラはダメなカメラだと勝手に思っている。

今までここに貼ってきた写真もほとんどがN128。いっそ、このN128にこだわってみようかと思い「N128倶楽部」発足を宣言する。

2009年5月9日土曜日

モノクロ現像-Silkypix-

とかちプラザ南側の公園の噴水。この噴水は霧を吹き出す。
もともとはカラーで普通に撮影したものをSILKYPIXでモノクロ現像してみた。
この良さも悪さも僕には良く分からないけど、たまにモノクロ写真を見るのも良いものだなぁ~と思う。

Make - Panasonic
Model - DMC-FX1
Orientation - Top left
XResolution - 300
YResolution - 300
ResolutionUnit - Inch
Software - SILKYPIX(R) Developer Studio 4.0 Beta 4.0.16.1
DateTime - 2009:05:09 00:13:58
YCbCrPositioning - Co-Sited
ExifOffset - 238
ExposureTime - 1/250 seconds
FNumber - 8.00
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2009:05:08 12:46:02
DateTimeDigitized - 2009:05:08 12:46:02
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 4 (bits/pixel)
ShutterSpeedValue - 1/250 seconds
ApertureValue - F 8.00
ExposureBiasValue - 0.66
MaxApertureValue - F 2.83
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Daylight
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 5.80 mm
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 2048
ExifImageHeight - 1536
InteroperabilityOffset - 10302
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
SceneType - A directly photographed image
CustomRendered - Custom process
ExposureMode - Auto
DigitalZoomRatio - 0.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 35 mm
SceneCaptureType - Standard
SubjectDistanceRange - Close view

Maker Note (Vendor): -

Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 10450
JpegIFByteCount - 4917
YCbCrPositioning - Co-Sited

2009年5月1日金曜日

透過ユニットでのフィルムスキャン-Epson GT-7600-

ヤフーオークションで買った透過ユニットが到着、仕事もせずに試してみた。

既に持っていたGT-7600に透過ユニットを載せたところ。
黒いのはフィルムフォルダー。

フィルムフォルダーには溝が切ってあり、その溝に差し込むようにフィルムをセット。

フィルムをセットしたフィルムフォルダーを写真のように原稿台にセットする。


GT-7600はTWAINドライバーしか供給されていないので、適当なイメージソフトウエアが必要。僕はPhotoShopを使った。

今回試すネガフィルムの場合の設定オプションとしては
・原稿種:透過原稿ユニット-ネガフィルム
・イメージタイプ:カラー写真
・出力機器:PM/MJプリンタ(フォト)
に設定した。

左はTWAINドライバー経由でプレビューした直後。
明らかに色目が変。


オートによる色調設定だが、プレビュー画面の通り原稿台全体から判定されたのかもしれない。

それはともかく、欲しいのは右プレビュー画面のうち赤で囲った部分なので、この部分をマウスで囲み、その後中央下の「範囲指定部分のプレビュー」ボタン(赤矢印)を押す。


左は、「範囲選択」をしてからのプレビュー後。
なんとなく常識的な色目でプレビューされている。

ここから実際に「取り込み」して、イメージデータ化することになる。

出来上がりサイズをどうするか?という設定を
・出力サイズ:W 12cm × H 9cm(正確には端数が付いていたけど)程度
・解像度:720dpi
「ズーム」なんていうのもあるけど、これの意味するところはまだ分かっていない(汗)。

とにかく上記の設定で「取り込み」ボタンを押した。


上記手順で取り込んだ画像
眠い画像だ(苦笑)。
まぁ、なんとなく出来る事は分かったので、この見栄えをどうするかってことを調べないとなぁ...
僕の一番苦手な分野だ(汗)。

--追記
フィルムスキャンについて参考になりそうなところを見つけたのでメモ。
ネガフィルムスキャン入門 改訂版

--追記
プレビューの時にプレビューする範囲を指定することは書いたが、今日色々と試したところ「画像の部分」(ネガの黒枠?)を含めない方が色目が良いような気がする。

また、ネガの読み込み方法について
  • 普通にフィルムフォルダーにネガを入れる場合
  • 裏返しにフィルムフォルダーにネガを入れる場合
  • 普通にネガをコンタクトガラスに直置きにする場合
  • 裏返しにネガをコンタクトガラスに直置きにする場合
での読み込みを試してみたけど、顕著な違いはないと思う。

いずれにせよ、今日までのところ「ビシっ」と決まる方法や手順が分からない。未だ眠い画像のままである(汗)

2009年4月26日日曜日

逆戻り-降雪-

4月ももう末だというのに降雪。こんな天気なのに南十勝方面に海産物の買い出しに行く道中での一枚。

車を止めて、サッと撮影できるのはFX1の便利なところだ。別の場所でLC5で狙って撮影してみたが、MCプロテクターに付いた雪の量が多く、思い通りの出来映えにもなっていなかった。

先日の雨中での撮影時の体験からW/Bを「曇り」に設定した。(設定を変えて撮影していないので比較のしようがないのだが)
PCの画面で見る限り現地の雰囲気が出ているに思う。

Make - Panasonic
Model - DMC-FX1
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
Software - Ver1.04
DateTime - 2009:04:26 08:46:56
YCbCrPositioning - Co-Sited
ExifOffset - 416
ExposureTime - 1/1600 seconds
FNumber - 8.00
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0220
DateTimeOriginal - 2009:04:26 08:46:56
DateTimeDigitized - 2009:04:26 08:46:56
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 4 (bits/pixel)
ShutterSpeedValue - 1/1600 seconds
ApertureValue - F 8.00
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 2.83
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Cloudy weather
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 5.80 mm
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 2048
ExifImageHeight - 1536
InteroperabilityOffset - 2052
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
SceneType - A directly photographed image
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Manual
DigitalZoomRatio - 0.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 35 mm
SceneCaptureType - Standard
GainControl - None
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Normal
SubjectDistanceRange - Close view

Maker Note (Vendor): -

Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 2200
JpegIFByteCount - 5969
YCbCrPositioning - Co-Sited

それにしても、画像を回転し、トリミングをして、露出補正をSILKYPIXでしてみるとまるで印象が変わる。
あきらかにこちらの方が「良い写真」になる。でも、現場でこういう風に撮ってこれない自分の力の無さを見せ付けられているようで少し嫌な気分になる。

2009年4月17日金曜日

アンダーを補正してみる。

さっきの写真のヒストグラムを見るとちょっとアンダー気味。SILKYPIXを使って補正してみる。

補正前

補正後
上記ヒストグラム


上記ヒストグラム


SILKYPIXで
露出 オート(SILKYPIX評価測光)
W/B オート(SILKYPIX AWB)
に設定してみただけ(本当の事を言うと、使い方は分かっていない。)。
でも、こういうことが出来るということが分かるとSILKYPIXの使い方を真面目に勉強しないと...と思うのだが、その前に「こんな感じだった」というのを自分の頭に印象づけておかねば「補正ジプシー」になるな(苦笑)

自分の印象的には補正前も悪くないと思うけど、補正後の方のつぼみと枝の朝日に照らされた反射の具合は実際に近いような感じがする(本当の事言うと、本当に近いのかもあまり良く分からない(汗)。)。
言いたい事は、DMC-LC5の特徴でもあるアンダー目の画像である補整前のものも好きだし、ハッキリと見やすくなった補正後も悪くはないと思う。SILKYPIXで補正したもののDMC-LC5の写真の良さが段々分からなくなっているということ。

2009年4月14日火曜日

DMC-LC5を現場で使ってみた

今日の現場は廃業して1年半以上経つホテルの調査。

電気は止まっているので、廊下は真っ暗。客室は窓から十分な光が差し込むが、リネン室等真っ暗なところも多くある。
頭にはLEDのヘッドランプをつけ、調査資料を左手に筆記道具は右手、カメラは首から提げて臨場した。

光の入る場所、真っ暗な場所が渾然となっているので逆光や半逆光は当たり前。
真っ暗なところではAFが利かない。それでもシャッターを切ってこなければならないところが少々悲しい。

帰社して、そのできばえの悪さに少々ゲンナリさせられておく。
まぁ、闇雲にシャッターを押してきただけだからな。仕方ないといえば仕方ないのだが以前もっていたP5000の方がもう少しマシだったような気がする(環境もよかったけど)。

だいたいは露出不足なのだが、真っ暗な写真なので Silkypix の試用版で見えるようにしてみた。以前はPhotoShopで同じような作業をしていたが、PhotoShopよりはノイズが少なく、効果の高い(明るく)補正ができていると思う。
うむぅ...ほしいぞ > Silkypix(実際にはJpegしか使わないので SILKYPIX JPEG Photography なんだけど)!!

2009年4月8日水曜日

JpegをRAWデータのように扱う-SILKYPIX-

RAWデータをSILKYPIXで現像するというのは知っていたが、Jpeg(とかTIFF)であってもRAWデータであるがごとく扱えるらしい。

今までは、カメラが記録するデータこそがCCDやレンズ、カメラ、撮影オプション(露出など一切合切含む)が集結した「そのカメラの個性」であり、その個性が重要なんだろうと思い込んでいた。

先日、適当な補正ではあったがオリジナルなJpegを加工してみて、自分が見て感じたものを広く伝えようとすれば、なにがしかの補正は必要だろうという必要性も理解できた。

ということで、「SILKYPIX現像道場」というのを発見したのでメモしておく。

ついでに、「使ってみよう Silkypix 3.0」というのがあり、動画で使い方が分かるのだそうだ。

というか、自分はJpegしか扱わないからSILKYPIX JPEG Photographyの方が安くていいかも知れないな。

2009年4月3日金曜日

こんな感じだった-画像処理をしてみた-

今朝、尿意に負けて起床。偶然窓から綺麗なグラデーションの朝焼けを見た。
SO905iCSを持って半袖パジャマのまま外にでる。レンズカバーを開けて、WBを「曇」に設定、とにかくシャッターを押す。

逆光なのは分かっていたから EV補正をして2枚目を...と操作中に電池切れで終了。
もの凄く残念だった。

左は無加工の画像。

僕が見た朝焼けはこんなんじゃなかった。
もっとピンクに淡くグラデーションがかかっていた。

この画像をPhotoshop CS3 を使って、コントラスト調整などしてみようかと思ったのだが、具体的な手法が分からない。
とりあえず、PS CS3 のメニューから「レベル補正」を見てみるが、分からないものは分からない(笑)。「自動補正」というのがあったので、そのボタンを押した結果が上記の写真だ。

僕の見た雰囲気にかなり近かったので(むしろ詳細な感じは記憶できていない)、それでOKとした。

せっかく PhotoShop CS3 をもっているのだから画像処理の方法を勉強しておかなきゃダメですね。

ImageDescription - DSC00286
Make - DoCoMo
Model - SO905iCS
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2009:04:03 05:22:22
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright -
ExifOffset - 210
ExposureTime - 1/1250 seconds
FNumber - 2.80
ISOSpeedRatings - 80
ExifVersion - 0220
DateTimeOriginal - 2009:04:03 05:22:22
DateTimeDigitized - 2009:04:03 05:22:22
ComponentsConfiguration - YCbCr
ShutterSpeedValue - 1/1252 seconds
ExposureBiasValue - 0
MeteringMode - Center weighted average
LightSource - Cloudy weather
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 4.50 mm
UserComment - DSC00286
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 2592
ExifImageHeight - 1944
InteroperabilityOffset - 632
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Auto
White Balance - Manual
DigitalZoomRatio - 0.00 x
SceneCaptureType - Standard
SubjectDistanceRange - Unknown

Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 768
JpegIFByteCount - 2102