2012年2月9日木曜日

とにかく撮る

レンズバリアを修復した後、帰宅の為オフィスの外にでる。
なにか撮りたくてしかたない衝動に駆られ月を撮る。月明かりに照らされる雲の反射が微妙に好きだったりする。

レンズバリアがないとレンズに汚れやゴミが付くのではないかとカメラケースから出すのさえおっくうでR4を使って撮影する意欲が低下していた。
写りがどうのと評価できる能力はないのだが、大切な人に買って貰ったカメラ。これからも大事に使って行きたい。


Filename - R0031413.JPG
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2012:02:08 20:15:56
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/2 seconds
FNumber - 4.50
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 400
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2012:02:08 20:15:56
DateTimeDigitized - 2012:02:08 20:15:56
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 1.60 (bits/pixel)
ApertureValue - F 4.44
BrightnessValue - -4.10
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 8.30 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1536
ExifImageHeight - 2048
InteroperabilityOffset - 21716
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal

Maker Note (Vendor): -

Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 22093
JpegIFByteCount - 5856

レンズバリア修復-R4-

昨日、ヤフーオークションで購入していたジャンクなR4が到着した。R4本体はどうでも良いのだが、一応電池を入れてみても反応がない。試しにR4を振ってみると「カラカラ」とカメラの内部で音がする。
手ぶれ補正用の磁石(磁力の反発を利用してCCDを浮かせる為の磁石らしい)が取れたか、ズームレンズの振り子のステーが折れたかという印象を持つ。

それはともかく、肝心のレンズバリアだがこのアッセンブリーを取り外す時に中のバネが外れてしまうような外し方だと面倒なことになる。
慎重に外したが、見事にバラしてしまう。
バリアのシャッター羽を左写真のように組み合わせ、バネを赤矢印のようにセット。この状態で黒いパーツを重ねサンドイッチ状に組む。
問題はこの後。バネの先端が外側に出ているので、これを精密ドライバーなどでサンドされた隙間に押し込み、バネの先端を止め穴にひっかけ固定することになる。
書くと簡単だがやってみると非常に難しい。
それでも2時間ほどかかってなんとか組み上げ、R4本体に装着し、電源ON/OFFで動作確認。最初の組み上げで失敗。下側のまぶたが閉まらないような感じでうまく開閉せず。2度目の挑戦で作業が完了した。所要時間はほぼ3時間。




2012年2月4日土曜日

物欲

先日、カメラの整理(処分)について書いた。

そして新たなカメラが欲しくなる(苦笑)

Olympus PEN(初代)がヤフオクで出品されている。
このカメラの諸元は調べれば分かることだが、このカメラに物欲が煽られるのは

  • 電池不要
  • 目測だがピント合わせが必要
  • 露出設定はマニュアル(絞り・シャッター速度とも)

という電池不要のフルマニュアルなカメラだからだ。失敗は全て撮影者にあるという責任の所在が明確なのが良い。

ハーフカメラなので現像が高く付くんだけど、どうしたものかと悩み中。

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Penは完全マニュアルなカメラなので人気薄かな?と期待していたが、それはその道を歩む人たちからは人気があるようで、やふおくでも結構な値段になりそうな気配。
古いし動作的に怪しいものの取引にならざるを得ない。自分でやれそうな気がするけど、今はちょっとその気がでてこない。

こうしてPenを調べてみて気づいたのだが、Trip35の評価は低すぎないだろうか?
まぁ、爆発的に売れたので、今でも中古市場で量的にも供給が過剰気味だ。
Trip35は構造的にも簡単、モルトは不要。壊れそうなのはセレンの接触不良、シャッターのネバリくらいで、あとはちゃんと拭いてあげればPenと同じDズイコーレンズが楽しめると思うのだが。