2009年5月1日金曜日

透過ユニットでのフィルムスキャン-Epson GT-7600-

ヤフーオークションで買った透過ユニットが到着、仕事もせずに試してみた。

既に持っていたGT-7600に透過ユニットを載せたところ。
黒いのはフィルムフォルダー。

フィルムフォルダーには溝が切ってあり、その溝に差し込むようにフィルムをセット。

フィルムをセットしたフィルムフォルダーを写真のように原稿台にセットする。


GT-7600はTWAINドライバーしか供給されていないので、適当なイメージソフトウエアが必要。僕はPhotoShopを使った。

今回試すネガフィルムの場合の設定オプションとしては
・原稿種:透過原稿ユニット-ネガフィルム
・イメージタイプ:カラー写真
・出力機器:PM/MJプリンタ(フォト)
に設定した。

左はTWAINドライバー経由でプレビューした直後。
明らかに色目が変。


オートによる色調設定だが、プレビュー画面の通り原稿台全体から判定されたのかもしれない。

それはともかく、欲しいのは右プレビュー画面のうち赤で囲った部分なので、この部分をマウスで囲み、その後中央下の「範囲指定部分のプレビュー」ボタン(赤矢印)を押す。


左は、「範囲選択」をしてからのプレビュー後。
なんとなく常識的な色目でプレビューされている。

ここから実際に「取り込み」して、イメージデータ化することになる。

出来上がりサイズをどうするか?という設定を
・出力サイズ:W 12cm × H 9cm(正確には端数が付いていたけど)程度
・解像度:720dpi
「ズーム」なんていうのもあるけど、これの意味するところはまだ分かっていない(汗)。

とにかく上記の設定で「取り込み」ボタンを押した。


上記手順で取り込んだ画像
眠い画像だ(苦笑)。
まぁ、なんとなく出来る事は分かったので、この見栄えをどうするかってことを調べないとなぁ...
僕の一番苦手な分野だ(汗)。

--追記
フィルムスキャンについて参考になりそうなところを見つけたのでメモ。
ネガフィルムスキャン入門 改訂版

--追記
プレビューの時にプレビューする範囲を指定することは書いたが、今日色々と試したところ「画像の部分」(ネガの黒枠?)を含めない方が色目が良いような気がする。

また、ネガの読み込み方法について
  • 普通にフィルムフォルダーにネガを入れる場合
  • 裏返しにフィルムフォルダーにネガを入れる場合
  • 普通にネガをコンタクトガラスに直置きにする場合
  • 裏返しにネガをコンタクトガラスに直置きにする場合
での読み込みを試してみたけど、顕著な違いはないと思う。

いずれにせよ、今日までのところ「ビシっ」と決まる方法や手順が分からない。未だ眠い画像のままである(汗)

そわそわ-ライカへの道-

先日、ゾルキーを発注したことは書いた。
出品者から4/29発送する旨の連絡はあったが、こればっかりは着いてみないと発送してくれているのか分からないな。
なんで、フィルムカメラを危険を冒してまで買ったのか自分の気持ちを整理してみる。

そもそも一番欲しいのはライカⅢaというカメラで、次点としてⅡc、Ⅱdだ。
情けなくも思うが経済的な都合があって希望は希望として残しておき、ライカコピーの「ゾルキー」または「フェド」から購入を考えた。多くのライカコピーがあるなかでゾルキーまたはフェドに絞ったのは付いているレンズの評判が良いからで、希望を叶える手段として後日本物ライカをボディーだけを購入し、レンズをゾルキーまたはフェドのレンズを付けることを考えたからだ。更に個人的な趣味の問題ではあるが、レンズは沈胴式ものが良い(もちろん将来的にはライカのレンズも購入する希望はある)。
じゃぁ、レンズだけ買っておけば...ということもあるが、フィルムカメラの面白さを早く体験したいという欲求もある。
フィルムカメラくらい我が家にも一眼レフ、AFコンパクトカメラがあり、電池を入れて空シャッターを切ったところと動作はするようだ。露出もAEで、そこそこ適正なものがセットされるだろうと思う。「普通に写る」だろうという見込はデジカメと同じであまり面白くない。

そういった経緯があって、沈胴式レンズ(インダスター22)が付いたゾルキー・ゾルキー(という通称ダブルネーム)を発注したワケだ。
こいつが到着したら、まずは素人ながらフィルムを装填せず各所の動作(ファインダーの二重像の状態、目視できる範囲の痛み具合、分解せずに動かせる部分のスムーズさ等)を確認し、フィルムを装填し実写(屋外で距離を定めた目標を撮る)してみようと思っている。
Web上でいろいろと情報を入手したところ、予想される不具合としては、「フィルム巻き上げでフィルムが切れる」「フィルム巻き上げでフィルムに傷が付く(当然プリントに影響する)」「光り漏れ」「ピントが来ない」等があるようだ。これらをチェックして
  1. 「そのまま使う」(分解しないでできる範囲で各部分の簡単な清掃を施す)
  2. 「自分でメンテして使う(分解して、清掃、注油程度のメンテ)」
  3. 「自分でOHして使う(完全にバラし、各パーツの清掃、注油、できそうな補修等)」
を決定しなければならない。もちろん、1,2程度なら良いがそう過大な期待はできないだろうと覚悟はしている。
一番怖いのは「実用できないレベルの商品」であること。なのだが、これを考えると稼働確実な国内の出品者からのものを「もう一台」入手したくなる。

国内の出品者からの出品ならジャンクと書かれていない限り、そこそこ実用可能なレベルだと思われるし、商品の到着も先のゾルキーよりは早いだろう。
入手するカメラに付いているレンズをインダスター22以外の明るいレンズとか沈胴しないタイプのレンズなら将来の本物ライカに向けても無駄になるまい。そう考えてしまう。

そう考えてしまう原因は、僕がどこか焦っている為だと思う。
実際に入手する前からあれこれと妄想をふくらませ、それとともに期待と不安が膨らみ、ある一定のレベルを超えると不安だけが膨張する。今の僕はその不安だけが膨張している状態であり、少々耐えられそうもなく、どこかで保険(国内出品者のものを購入すること)が欲しいのだと思う。
こうした不安もソビエトカメラを入手しようとしている人にとって「カメラを楽しむ範囲」に入っているのだろうと自分を説得している(苦笑)。

ま、カメラはカメラとして、フィルムカメラでの撮影結果をWeb(ブログ)で公開しようとするとスキャナーが必要だ。
スキャナーは既に持っているのだが、残念ながら透過ユニットが無くネガのイメージデータ化ができない。ヤフーオークションで探してみたら透過ユニットが980円で出品されていたので、早速落札した。
先程、この透過ユニットが到着したので、セットアップして手持ちのネガをスキャンしてみようかと思う。
結果は、ここに追記の形で書いてみようかしら。

開花宣言-庭の桜-

今朝庭の桜が咲いていた。昨日の最高気温が26℃だったらしいので、おそらく昨日のうちに咲いていたのだろう。
ナゼか、幹と枝の脇の花が一等先に咲いた。微妙な位置から咲くものだ。枝枝のつぼみも「今か!」的に準備はできているようだし、今日も20℃を超える気温が予想されているので今日のうちに結構花が開き賑わうのだろうと期待している。(隣の家の屋根が写って興ざめではあるが、そういう環境なのだ)

ズームと絞りで背景をボカす工夫があっても良かったかも。

Make - Panasonic
Model - DMC-LC5
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
Software - Ver.1.0
DateTime - 2009:05:01 07:33:50
YCbCrPositioning - Co-Sited
ExifOffset - 184
ExposureTime - 1/711.8 seconds
FNumber - 5.60
ExposureProgram - Manual control
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0210
DateTimeOriginal - 2009:05:01 07:33:50
DateTimeDigitized - 2009:05:01 07:33:50
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 4.10 (bits/pixel)
ShutterSpeedValue - 1/724 seconds
ApertureValue - F 5.66
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 2.00
MeteringMode - Multi-spot
Flash - Not fired
FocalLength - 12.21 mm
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1680
ExifImageHeight - 2240
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
SceneType - A directly photographed image

Maker Note (Vendor): -

Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 1072
JpegIFByteCount - 23931
YCbCrPositioning - Co-Sited