2011年8月2日火曜日

簡単に撮りすぎる

今日の現場でみかけたところをスナップ!
白い花が完全に飛んでしまいました。あと、構えが悪いため微妙にナナメっていますね。それに無駄なものを多いような。上段の花とその上のリング?だけで良かったな。(と今になって思う。そう思えるようになったのは若干成長の印だなと思っておく)

という反省点がすぐに浮かんじゃうんだけど、ちゃんと構えて落ち着いて撮りましょう!

Filename - R0030652.JPG
ImageDescription -
Make - RICOH
Model - Caplio R4
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
DateTime - 2011:08:02 14:47:04
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright - (C) by Caplio R4 User
ExifOffset - 312
ExposureTime - 1/440 seconds
FNumber - 4.50
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 100
ExifVersion - 0221
DateTimeOriginal - 2011:08:02 14:47:04
DateTimeDigitized - 2011:08:02 14:47:04
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 1.60 (bits/pixel)
ApertureValue - F 4.44
BrightnessValue - 6.00
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 3.14
MeteringMode - Multi-segment
LightSource - Auto
Flash - Flash not fired, compulsory flash mode
FocalLength - 8.30 mm
UserComment -
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1536
ExifImageHeight - 2048
InteroperabilityOffset - 21256
ExposureMode - Auto
White Balance - Auto
SceneCaptureType - Standard
Sharpness - Normal

Maker Note (Vendor): -

Thumbnail: -
Compression - 6 (JPG)
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
JpegIFOffset - 21633
JpegIFByteCount - 6119

スクエアフォーマット

いわゆる真四角な写真を撮りたい。以前はリコーフレックスを使ってみたりもしたが、これってフィルムやDPEのコストを考えるとそうそう遊びでは使えない。
学研フレックスを24mm×24mmのマスクをして使う方法がすぐに浮かんだけど、これもトイカメラで撮るのは趣味に合わない。
手持ちの35カメラにマスクをして...とか考えたのだが、手持ちで遊んでいるカメラは電池がないと動かないカメラだったりする。これもちょっと違うような気がしてならない。

で、いろいろググってみるとOlympus PEN EEにマスクをしてスクエアフォーマットを撮っている人の記事を多数みた。PENと言えば確かに名機だし、電池は不要。改造してスクエアフォーマットにして使うには良いかもしれない。ハーフということで、一枚あたりのコストは低いしお遊びには最適かなぁと思った。
早速、やふおくで適当な機種を探してみたがどれも結構なお値段。まぁ、価格調査ということでいろいろとウォッチリストに登録して値動きを調べている途中で、この機種をスクエアフォーマットにするには15~17mm四方のスクエアフォーマットとなるようだ。これではちょっと画質的にどうよ?的な疑問がわく。

こういう改造をして画質がどうのとつきつめても、あまり意味のある議論にはならないのだがやはり少しでも大きなフォーマットの方が自分なりに納得できる。ましてや、学研フレックスで24mmフォーマットが可能なんだから、フルサイズのカメラでも四角い写真は当然できるワケだ。ならばOlympus Trip35の方が良いんじゃないかという結論に至る。

早速、やふおくで探してみると若干ではあるがPENよりは安いようだ。ま、どちらかというと「試してみたい(やってみたい)」という興味心からの動機だから出品は低いにこしたことはない。

ということでTrip35にターゲットを変更して物色中。

それはそれとして、DPEの仕上がりが楽しみだなぁ。早くもどってこないかなぁ~

2011年8月1日月曜日

DEPに出す

撮りためたフィルムを10本いつものフラッシュさんに郵送した。
できあがりが楽しみなのは言うまでもないが、途中でふたを開けてしまったフィルムも混在しているような記憶もあり、どことなく不安な気持ちもあったりする。
特に最後の10本目の後半は、早くDPEに出したい一心で特に撮ってみたいと感じないものまで撮っている。

フィルムを出すと銀塩カメラでの撮影が楽しくなり、銀塩カメラが欲しくなる。今、欲しいのはオリンパスのトリップ35かkonikaの35Cだ。24mm×24mmのスクエアフォーマット仕様に改造して、四角い写真を撮りたいと思っているが、カメラが思いのほか高いのでちょっと無理かなぁ...

24mm×24mmにトリミングしても良いのだけれど、そもちょっと違うなぁと感じる。